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審判講習会
◆高校生および顧問を対象として審判講習会を開催します

H25年度講習会は情報が入り次第掲載します。

    ※ 準3級審判資格をもつ満18歳までの者は,18歳になった翌年度中に,所定の
       手続きを完了すれば,改めて検定試験を受けることなく,3級審判員となり資格
       登録ができます。

    問い合わせは下記担当者まで
◆岡山県高体連バドミントン専門部 審判部

      岡山県立備前緑陽高等学校内 光本 清

         Tel;0869−63−0315
ルールに関するQ&A
◆財団法人 日本バドミントン協会発行の「2008−2009 BADMINTON 競技規則」
  に記載されています。よくある質問については以下のQ&Aを参考にしてください。
 Q&A集                                        

Q1  シングルスの試合の進め方はどのようになりますか?
 シングルスの正式ゲームは、21点先取の3ゲームマッチです。得点はラリーポイント制(ラリーが終わるごとに1点加算される)で2ゲームを取った方が勝者となります。

 各ゲームの途中、一方が11点になったとき60秒以内のインターバルがとれます。ファーストゲームとセカンドゲーム、セカンドゲームとファイナルゲームの間のインターバルは120秒以内です。 ※ 注)バドミントンは、”セット”ではなく”ゲーム”です。

 ゲームのスコアが20点オールとなった場合は、2点差を付けた方がゲームの勝者となります。ただし、30点になると1点差でもゲームは終了です。

 具体例はこちらのシングルスの進行をご覧ください

 
Q2
 ダブルスのサーバーとレシーバーの順はどうなりますか?
 得点が偶数の時は右側、奇数の時は左側のプレーヤーがサーバーとなります。サーバー側がラリーに勝って連続得点となった時だけ、サーバー側だけが左右入れ替わります(レシーバー側は入れ替わりません)。

 具体例はこちらのダブルスの進行をご覧ください


Q3  旧ルールと新ルールの主な違いを教えてください。
 得点はラリーポイント制(ラリーが終わるごとに1点加算される)で2ゲームを取った
方が勝者となります。
シングルス、ダブルス、男子、女子すべて21点先取の3ゲームマッチです。

 詳細はこちらの新旧ルールの対比をご覧ください


Q4  審判資格とはどのようなものですか?
 (財)日本バドミントン協会、都道府県バドミントン協会が指定する認定委員による
審判講習会を受講し、学科・実技の検定をパスすると、審判員の資格が得られます。
 国内資格には、1・2・3・(準3)級があり、高校生は準3級となります。

 本年度開催される審判講習会(高校生・顧問対象)


Q5  スコアシートの記入の仕方を教えてください。
 スコアシートの記入は重要です。正しい記入の仕方を身につけましょう。具体的な
記入例を掲載しますので、ご覧ください。

スコアシート
シートは印刷して活用してください。
記入例(pdf)  〔ダブルス〕   〔シングルス〕
スコアシート(pdf) スコアシート  スコアシート(団体コール例付) スコアシート(個人コール例付)
スコアシート(エクセル)←記入例等全て
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